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g ryo

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ジョーブログ【金髪の革命児】(8)

 ラスベガスで全財産(35ドル)を失ったジョーたちは、次の目的地に進むためのお金を稼ぎ始める。 「Japanese poor ninja」というサインを置いて、手拍子を取りながら観客を集めるジョー。 ノープランで集めた客は、すぐに去って行ってしまう。 周りにはマジシャンなどもおり、なかなか思うように集金ができない。 それでも、必死で頑張るジョーに、お金を渡す人たちもチラホラ。 5ドルをゲットする。 次の目的地は、グランドキャニオン。 https://www.youtube.com/watch?v=10x9L690Bmg 

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ジョーブログ【金髪の革命児】(7)

 カジノは絶対やりません!という振りから入った、今回のジョーブログ。 昼間は、アメリカから世界に広まった「Free Hugs」を行うジョー。やはり、彼の魅力なのか、若者たちに囲まれる。 https://www.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4 夜の訪れは早かった。ジョーの目は、キラキラしている。 地元でも人気のホットドッグで腹ごしらえが終わると、そのままの勢いでカジノへ。 カジノから出てきたジョーは一言。「億万長者ってこんな簡単になれるんや」 全財産($31)はいくらになったのか? https://www.youtube.com/watch?v=xbyiXzPvShQ 

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ジョーブログ【金髪の革命児】(6)

  ジョー一行はバスに乗って目的地ラスベガスに。   バスの中で垣間見える、ジョーブログの裏側。   さいどんが黙々と動画を編集をしている姿が見える。   ジョーには人間臭い魅力があるが、その魅力を引き出しているのがさいどんの手腕なのだろう。   年を取ると、ポピュラーなアーティストや芸能人よりも、その人たちを生かすために裏で色々な仕掛けを考えているプロデューサーやディレクターに興味を持つようになる。   プロデューサーやディレクターの能力で、社会からの認知度や好感度はがらりと変わってしまう。そんな存在に、私たちの意識は操作されていることに気付く人は非常に少ない。   「あの人はいい人。あの人は気にくわない人」など自分で考えているように思うが、実はほとんどすべての印象はディレクターやプロデューサーによって演出されている。   ジョーブログにもある程度演出が盛り込まれているのだろう。それでも、彼ら自身がまず楽しむことを優先しているため、見ている者に自然と愛着が湧く。それは、家族を見守る時に湧く感情に似ている。   話は逸れたが、ラスベガスの煌々ときらめく町中を歩きながらも、最終的には野宿を決めるジョーとさいどん。   若いときに良き友人と旅をしておけばよかったと、少し後悔の念もなくはない。だが、ジョーが歩んでいる道に自分を投影して、若さの大切さを追体験させてもらうのもまた乙なものだ。   https://www.youtube.com/watch?v=hnA-5tbGHpc  

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ジョーブログ【金髪の革命児】(5)

 ジョーがついにヒッチハイクさせてもらえる人に出会う。 何度も断られながらも、ガソリンスタンドで最初のヒッチハイクに成功。 ヒッチハイクの車を探し始めてからすでに5時間。この待ち時間が長いのか短いのか、わたしには分からない。ただ、難儀だということだけは肌に感じることができる。 次のヒッチハイクをしたガソリンスタンドでは、5ドルをもらったり、食べ物と寝床を善意で与えてもらう。 次の朝、いただいたバスのチケットと10ドルを手にして、ラスベガスに向かう。 やはり、人が助けたくなる何かが、ジョーにはあるのだ。それが何かをこのブログで突き止めてみようかと思う。 https://www.youtube.com/watch?v=4zfPkFUckFQ 

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ジョーブログ【金髪の革命児】(4)

 ジョーのヒッチハイクが始まった。 記念となる第一のヒッチハイクは、サンタモニカからラスベガスへの旅だ。 ヒッチハイクは、見知らぬ赤の他人の優しさのみが頼りなので、それはとても大変なことなのだと思う。 ジョーには乗せてみようかなと思わせる「何か」があるような気がする、と感じるのは私だけだろうか? 辛いときには歌を歌う。中島みゆきの「糸」をロックバージョンで歌う。 https://www.youtube.com/watch?v=wNm_aY5KvI0 

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