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早稲田大学の文化構想学部と文学部を目指す受験生の皆さんへ、非常に重要な入試変更のお知らせです。2027年度入試から、出願時に必要な「英語4技能テスト」の基準点や利用可能なテストの種類が段階的に変更されます。
※本資料は戦略的理解を助けるためのものです。最新情報は必ず大学公式サイトをご確認ください。
●変更のポイント1:TOEFL iBT 基準点の刷新(2027年度〜)
TOEFL iBTの新スコア形式導入に伴い、受験時期によって基準点が大きく異なります。
・2026年1月20日以前に受験(旧形式): 総点 60点(各技能 14点以上)
・2026年1月21日以降に受験(新形式): 総点 3.5点(各技能 3点以上)
※スコアの有効期限は「出願開始年月日より2年間遡った月の翌月初日以降」のものに限られます。
●変更のポイント2:利用できるテストの絞り込み(2028年度〜)
2028年度入試から、提出できるテストが大幅に集約されます。
・継続して利用できるテスト
→実用英語技能検定(英検)、IELTS(Academic)、TOEFL iBT
・2027年度から【利用不可】になるテスト
→TEAP CBT(成績提供が2026年3月で終了するため)
・2028年度から【利用不可】になるテスト
→TEAP、ケンブリッジ英語検定、GTEC CBT
◆受験生へのアドバイス◆
今から対策を始めるなら、2028年度以降も継続して利用できる「英検」「IELTS」「TOEFL iBT」のいずれかに絞ってスコア獲得を目指すのが最も確実です。特に、2027年度以降の英検利用には「総点2200点かつ各技能500点以上」という基準が設けられています。自分の志望年度と必要なスコアを正しく把握して、早期対策をスタートしましょう!
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