あなたの思春期の頃を思い出してみてください。

 

思春期の頃は、

無気力で何にも興味が持てず、

人生に意味を感じることも出来ずに、

一日の時間が無駄に長いと感じる

というようなことを経験しませんでしたか?

 

ぼくは中年メタボ男性ですが、

いまだに思春期のアパシーに

悩まされることがあります。

 

ぼくの人生に意味なんてあるのか?と。

 

いまだにその答えは見つかりませんが、

思春期の頃と変わったことがあります。

 

それは、時間の長さです。

 

思春期の頃は、

一日が無駄に長かったです。

 

近所の駄菓子屋の10円パチンコで

10円玉を増やすことに時間を費やしていました。

結局、お金を失っただけでしたけど

友だちと一緒に「必勝法」を考えていた時間は

夏の夕暮れのようでした。

 

中年になったら、

毎日が短かくなりました。

 

というのも、

興味のあることがありすぎて

時間がどれだけあっても

全然足りないんです。

 

じぶんの人生が終わるまでに

すべてを学ぶことはできない

ことを考えると

何だか悲しくもなります。

 

それでも、

人生は一度しかありません。

嘆くこともほどほどにして

残された時間で

たくさんのことを学んでいこうと

思います。

 

あなたは、どんなことに興味がありますか?

 

 

 

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