あなたの思春期の頃を思い出してみてください。

 

思春期の頃は、

無気力で何にも興味が持てず、

人生に意味を感じることも出来ずに、

一日の時間が無駄に長いと感じる

というようなことを経験しませんでしたか?

 

ぼくは中年メタボ男性ですが、

いまだに思春期のアパシーに

悩まされることがあります。

 

ぼくの人生に意味なんてあるのか?と。

 

いまだにその答えは見つかりませんが、

思春期の頃と変わったことがあります。

 

それは、時間の長さです。

 

思春期の頃は、

一日が無駄に長かったです。

 

自転車に乗って

友だちと遠くの知らない場所へ

突き進むだけ突き進んでも

次の日はまた「新大陸」が現れました。

 

中年になったら、

毎日が短かくなりました。

 

というのも、

興味のあることがありすぎて

時間がどれだけあっても

全然足りないんです。

 

じぶんの人生が終わるまでに

すべてを学ぶことはできない

ことを考えると

何だか悲しくもなります。

 

それでも、

人生は一度しかありません。

嘆くこともほどほどにして

残された時間で

たくさんのことを学んでいこうと

思います。

 

あなたは、どんなことに興味がありますか?

 

 

 

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