ホーム医学部休学Dream Theater in 広島、からのハンガリー女性との出会い

Dream Theater in 広島、からのハンガリー女性との出会い

はたして、「ドバイ―焼きヤング風」はどんなものなのか。

百聞は一見にしかず。

まず、あまりのボリュームに「やばい、食べきれんかもしれん」と思った。ぼくは、1日の中でまともな食事を食べるのは1回しかない(朝と夜は、果物をたくさん入れたシリアルとかで済ますことが多い)。

ドバイ焼きの量は、ぼくが一日で食べる総重量を軽く超えていた。それでも、ぼくはまずサラダを食べて胃に防御網を張り、勇敢にドバイ焼きに箸を入れた。

熱い⇒うまい⇒多い

というサイクルを何度も繰り返しながら、ぼくはドバイ焼きに立ち向かった。

大食いをすると気づくが、食べている途中で「食べきれない」という感情が無くなり、無心で食べ続けられる時間が10分ぐらい訪れる。幸い、ぼくは、この10分間の間に、ドバイ焼きを完食することができた。

テレビ画面はいつしか、熊の親子のドキュメンタリーから大相撲の中継へと変わっていた。

ごとうひろみち
『高校中退⇒豪州で医者』をいつも読んでいただき誠にありがとうございます。著者・ごとうひろみちに興味を持ってくれたあなたのために、詳しい自己紹介を←ここでしていますので、どうぞご覧ください。

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