【前澤ファンド】総額100億円、10億円を10人の起業家に投資

 

総務省の変な人を探し出して支援するプログラム『異能vation』もかなりインパクトがありましたが、それ以上にアンビシャスな企画が出てきました。100億円を出してビジネス支援する企画です。しかも、政府でも企業でもなく、ひとりの人間が出資します。

 

出資者の名は、前澤友作。全く知らない人だったので、調べてみた(海外に住んでいると、日本のことがあまり耳に入ってこないんですよ)。

 

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出典:ツイッター

 

以下、Wikipediaより抜粋。

 

前澤友作について

 

前澤 友作(まえざわ ゆうさく、1975年11月22日 – )は日本実業家起業家ミュージシャン。株式会社スタートトゥデイ代表取締役社長[1]株式会社ZOZOファウンダー[2]公益財団法人現代芸術振興財団会長[3]千葉県鎌ケ谷市出身[4]血液型O型[5]

フォーブス誌によると2019年3月時点で、総資産は2220億円で、日本長者番付23位。 
 

 

経歴

1993年3月早稲田実業学校在学中にハードコア・パンクバンドSwitch Style」を結成し、ドラムを担当。7″EP(95年にCD化)をリリースする。

1995年、輸入レコード・CDの通販ビジネスを開始。

1998年5月、有限会社スタート・トゥデイを設立。同時期にBMG JAPANからメジャーデビューも果たす。

2000年4月、有限会社スタート・トゥデイを株式会社スタートトゥデイに改組。

2001年、バンド活動は停止し、経営者としてビジネスに専念し始める[6]

2007年12月、株式会社スタートトゥデイが東京証券取引所マザーズに上場。

2012年2月、株式会社スタートトゥデイが東証第一部に市場変更。

2012年11月、公益財団法人現代芸術振興財団を設立。

2013年10月、ファッションコーディネートアプリ「WEAR」の運営を開始。

2016年、フォーブスが発表する「日本の富豪50人(Japan’s 50 Richest)」で14位にランクイン。

2018年10月、株式会社スタートトゥデイから株式会社ZOZOに社名変更[7]

2019年9月12日ZOZOヤフー傘下に入ることを理由に社長を退任すると自身のTwitter上で発表し、同日付けで退任[8]

2019年9月13日、株式会社スタートトゥデイを設立し代表取締役社長に就任[1][9]

 

人物

高校(早稲田実業学校)に進学するも、2年生からは音楽活動が中心となり、出席日数ギリギリまで、ほとんど通わなくなる。学校を欠席していた間、バンド練習のためのスタジオ代、アメリカへの旅費を稼ぐために建築系のアルバイトをしていたという。高校卒業後は半年間アメリカへ音楽遊学[6]

バンドでメジャーデビューも果たした元ミュージシャンという経歴[10]ながら、自社が運営するZOZOTOWNを日本最大級のアパレル通販サイトとして急成長させる。堀江貴文は、田原総一朗との対談で「日本の経営者はたるんでいる、たるんでないのは孫(正義)さん柳井(正)さん、前澤さんくらい」と評している[11]

ワイン好きであり自宅や倉庫に数千本のワインを保管している[12]他、高級車のコレクターとしても有名で、エルメス仕様のブガッティ・ヴェイロン[13]、特注仕様のパガーニ・ゾンダ[14]などのスーパーカーを多数所有。

現代アートのコレクターとしても有名で自宅やスタートトゥデイのオフィスにはいたるところに著名な作家の作品が飾られている[15][16]。2016年5月に開催されたクリスティーズNYのオークションにて、ジャン=ミシェル・バスキアの作品「Untitled」(1982)を作家の過去最高落札額となる5700万ドル(約62.4億円)で落札し、大きな話題となった[17]。2017年5月にはサザビーズ ニューヨーク コンテンポラリーアート イヴニングオークションでバスキアの絵画を1億1000万ドル(約123億円)で落札し、アーティストの最高落札額を更新した[18]。2012年11月、自らが会長を務める公益財団法人現代芸術振興財団を設立し、若手アーティストの支援や現代アートの普及活動を行っている[19]。また家具のコレクターとしても知られ、現代芸術振興財団の主催でジャン・プルーヴェのコレクション展を開催した[20]

2012年10月 ZOZOTOWNの送料が高いことをTwitterで「詐欺」と評した購入者に対して、「詐欺??ただで商品が届くと思うんじゃねぇよ。お前ん家まで汗水たらしてヤマトの宅配会社の人がわざわざ運んでくれてんだよ。お前みたいな感謝のない奴は二度と注文しなくていいわ」[21]と返信して炎上[22]、同月21日に前澤はTwitterで全面的に謝罪し[21]、11月よりZOZOTOWNの送料を無料にすることが発表された[23]。また、前澤の発言を受けて消費者の反感を買うとの思惑が広がり、スタートトゥデイの株価は2012年10月22日に2営業日連続で年初来安値を更新した[22]

地元・千葉や災害地域への支援活動を行っている。2011年には千葉マリンスタジアムの改装工事費を個人で寄付[24][25]。また、2016年の熊本地震の際は熊本県大分県にそれぞれ1,000万円を寄付[26]。2019年9月に台風15号で被災した千葉県南房総市鋸南町などの3市1町に各1,000万円ずつ、同年12月には館山市に20億円を寄付した[27][28]

2018年7月17日 自身のツイッターにて、「『大きな願望』としてプロ野球球団を持ちたい」とプロ野球界参入並びに球団経営に興味と意欲があると表明した[29]。しかし、同年12月11日に球界参入を一旦断念する事を明らかにした[30]

2018年9月17日 スペースXは、2023年打ち上げ予定のBFR(後にスターシップに改名)による周回飛行計画 (#dearMoon) で、月への旅行客として前澤と契約したと発表した[31]。実現すれば、人類の月周辺への到達は1972年のアポロ17号以来となる[31]イーロン・マスク最高経営責任者が同席した会見では英語でスピーチし、「I choose to go to the Moon」というジョン・F・ケネディの「We choose to go to the Moon」 をもじったフレーズも披露した[32]

2018年9月25日 同日放送のテレビ東京ガイアの夜明け』に出演。その中で前澤は「ドクター中松さんができなかったことを我々がやる。リベンジしよう。」と発言、ドクター中松への憧れを明らかにした。翌日、ドクター中松がTwitter上で「『ドクター・中松リベンジ返し宣言!』前澤社長ありがとう、ドクター・中松ができなかったことは、これから私もやり続ける。前澤社長がやることも長生きして見続ける」と、ツイート。さらに「前澤社長ができなかったことをドクター・中松がリベンジします。今週末にアメリカに向けて出発しますが、帰国したらお会いしましょう」とも呼びかけた。前澤も早速Twitterで反応。「3000件以上の特許を持つドクター中松さんから。ありがとうございます。使っていない特許で、社会や人のために私たちに有効活用できそうなものがあったら是非使わせてください!」とつぶやき。中松からの「お会いしましょう」という呼びかけにも「スケジュール調整させてください。ご連絡いただければ秘書チームが対応させていただきます」と公開のやり取りの中で対面を約束した[33]

2019年2月7日 Twitter上で「本業に集中します」と宣言し、Twitter活動を休止すると発表した。1カ月前の1月5日に「100人にそれぞれ100万円ずつ(総額1億円)のお年玉をプレゼントする」と投稿し、2日後にリツイート数の世界新記録を作るなど[34]、ツイッターを通じた話題作りが注目を集めてきたが、2018年12月に会員制割引サービス「ZOZOARIGATOメンバーシップ」の実施に反発した一部アパレルメーカーの退店が相次ぎ[35]、会社は初の減益へ転落する苦境に陥っていた[34]。なお、約2カ月半後の4月25日にTwitter活動を再開した[36]。また、移植 (医療)の現状について議論を投げかけている[37]

2019年5月4日 Twitter上で自身が所蔵するアンディ・ウォーホルの作品など数点を同月16日に開催するサザビーズのオークションに出品する事を発表[38]。出品を公表していた2点は計約8億8000万円で売却した[39]。これについて、堀江貴文や一部週刊誌などが資金繰りの可能性を指摘したが[40][41]、前澤は来年も100万円お年玉企画を実施するための資金調達だと説明し、堀江らの指摘を否定している[42]

2020年1月1日 自身2回目となる、いわゆるお年玉キャンペーン「100万円を1,000人にプレゼントします!」をTwitterで開催。また前澤はTwitter上で、このキャンペーンをベーシックインカムについての調査、実験を兼ねていると語っている。[43]

 

前澤ファンドについて

 

こんな経歴を持つ前澤友作さんが、【総額100億円】10億円を10人の起業家に投資する 前澤ファンド を設立。以下、前澤ファンドの紹介ページより抜粋。

 

前澤が出会いたいのは、ある事業プランやアイデアを持ち合わせた、挑戦意欲社会貢献意欲の高い起業家です。

10億円規模(※1)の投資を実施し、一定以上(目安20%程度)の株式を保有させていただきながら、前澤自らが経営にも参画し、前澤の持つ知見・人脈・影響力・資金などを最大限活用し、あなたのビジネスの垂直立ち上げと成長加速をフルサポートします。もちろん必要なタイミングでの上場も狙っていきます。

いきなりあなたのビジネスが日本中・世界中で大きなニュースになるかもしれません。700万人を超えるフォロワーに瞬間的に一気に知ってもらうことができます。10億円あったら何にどう使いますか?あなたの想像と夢を思いきり拡げてください。前澤と共に一気にあなたのビジネスを拡大させる絶好のチャンスです!

既存のVCや上場企業の社内ファンドなどと比べ、背負えるリスク、意思決定のスピード、経営のバックアップ、話題性と影響力、明確なビジョンなど、前澤個人が柔軟に動ける個人ファンドならではの強みが多数あります。

また、前澤には会社をゼロから創業し上場させ時価総額1兆円企業にまで育て上げた経営者としての実経験があります。そうした経験やノウハウは、あなたの会社が成長していく過程で直面する課題解決などにおいても大いに役立つことでしょう。そういった意味で遠慮なく前澤を使ってください。前澤の願いは極めてシンプルです。あなたを全面サポートし、あなたの夢をビジネスというカタチで実現させることです。そして、世界を変え、人や社会を幸せにすることです。

のんびりやるつもりはありません。前澤とやるからには圧倒的な規模感とスピード感をイメージしてください。まずは、あなたのアイデアを聞かせてください。熱い想いのこもったビジネス提案を楽しみにお待ちしています!!

※1:投資額・投資タイミング・出資比率などは応相談ですが、数千万円単位や持分比率数%未満の小さな投資は行いません。

 

■ビジネス提案の流れ

 

①書類審査:

狙う市場、事業内容、なぜその事業を選んだのか、経営陣の紹介、事業計画、出資金の使い道、会社HPのURL(ある場合のみ)、会社を登記する予定の都道府県(法人設立予定の場合)、を一つのPDFファイルにまとめ「ビジネス提案書」として下記の提案先メールアドレス宛にお送りください。メールのタイトルには必ず氏名をご記入ください。

<提案先メールアドレス>
fund_A@yusakumaezawa.com

【注意】書類審査にはビジネス提案一件につき審査料10万円(税込)がかかります。お支払い方法については下記をご覧ください。

審査料及びビジネス提案書を受領後、順次審査を開始いたします。書類は前澤が一件一件確認させていただきますので、審査結果の通知まで少々お時間いただくことを予めご了承ください。

 

②質疑審査:

書類審査合格者に前澤及び運営スタッフより質問書を送りますので、それにご返答ください。

 

③一次面談:

質疑審査通過者と運営スタッフの面談

 

④最終面談:

一次面談合格者と前澤の面談

※①書類審査の結果連絡は、合否に関わらず前澤よりコメント付きで通知いたします。

※書類審査以降の合否連絡は結果に関わらずメールにて通知いたします。

 

■提案期間:

2020年2月7日(金)〜2月16日(日)23:59まで

 

■審査料のお支払い方法:

ビジネス提案書のメール提出から3日以内に、ビジネス提案一件につき審査料10万円(税込)を下記口座までお振込みください。ビジネス提案が複数件ある場合は、提案数×10万円分を一度にまとめてお振込みください。なお、お振込の際の振込名義には必ずご応募者のお名前(カナ)を入れてください。また、振込手数料は各自ご負担ください。

<お振込み口座>
みずほ銀行 千葉支店 普通 3046118
カ)マエザワフアンド

■特定商取引に関する法律に基づく表示
[販売業者] 株式会社 前澤ファンド
[所在地] 東京都港区赤坂一丁目8番1号
[電話番号] 03-6230-9237
[運営責任者] 久住拓寛
[販売価格・対価] ビジネス提案一件につき審査料10万円(税込)
[取消し等について] 審査料の入金後は申込の取消し・審査料の返金はできません。

 

■注意事項

<利用目的>
ビジネス提案にあたって開示いただいた情報(個人情報を含む。)は、ビジネス提案の審査の目的のために利用いたします。

<個人情報についての秘密保持ポリシー(第三者提供)>
個人情報保護法その他の法令により許容される場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しません。但し、ビジネス提案の審査にあたって、専門的知識を有する外部の専門家に対して、審査にあたって必要な限度で個人情報を提供する可能性があります。

<個人情報以外の情報についての秘密保持ポリシー>
ビジネス提案にあたって開示いただいた情報はビジネス提案の審査の目的のために使用し、又は第三者に開示、漏洩いたしません。但し、個人情報以外の情報については、以下の場合を除きます。
● ①開示の時点において既に公知となっていた情報、②開示後、故意又は過失によらずに公知となった情報、③開示の時点において既に入手していた情報、④開示後、秘密保持義務を負わずに第三者から正当な手段で入手した情報、又は⑤開示者から開示された秘密情報によらずに開発した情報を開示する場合
● ビジネス提案の審査に必要な範囲で当社の役員・従業員又は守秘義務を負う専門家等に対して開示する場合
● 法令、官公庁又は裁判所の処分、命令等に基づき開示が必要となる場合

<お問い合わせ先>
個人情報の取扱いに関するお問い合わせは、以下の連絡先にご連絡ください。
株式会社 前澤ファンド
東京都港区赤坂一丁目8番1号
[連絡先]03 6230 9237

 

■前澤氏がツイッターでよくある質問に答えている

 

 

前澤氏は募集期間中にこんなツイッターもしている。

 

どうする、ごとうひろみち?

 

もちろん、応募でしょ。こんなロックな企画はなかなか存在しないし、参加できない。

 

ぼくは死ぬまでに叶えたい夢のひとつに、「日本人の英語をネイティブにする」ことがあります。

ネイティブって母国語の意味でしょ?日本人は日本語が母国語なんだから無理じゃん、と突っ込まれることがほとんどです。しかし、ぼくが言うネイティブは innate に近い意味の方で、日本人が英語で夢を叶えることができれば、それはもうネイティブと言っていいんじゃないか、という立場を取っています。

いずれにしろ、こんな機会を与えていただいた前澤勇作氏に感謝して、出資には至らないかもしれないが、夢実現のための建設的なフィードバックをもらえたらと思い応募する。

最低700人の応募者が来るだろうから、審査結果が分かるまでに1年ぐらいかかるのではないかと思う。気長に待ちましょう。

補足:上の700人という数字はどうやって計算しているか。前澤さんのツイッターのフォロワーが700万人いるので、その1%が興味を持って、そのうちの1%が行動する。つまり、700万人の0.01%=700人が応募するという計算。最終的には、ツイッターを通じてフォロワー以外の人にも拡散されるだろうから、最低700人、多ければ1000人ぐらい?

 

おもしろき

出典:kotodama-shodou.com

 

 

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