【世紀の一戦】ごとうひろみち 対 Atsueigo

 

えー、巷では名須川天心対フロイドメイウェザーの世紀の一戦がもっぱらの話題です。英語の世界も負けてられん、と【世紀の一戦】ごとうひろみち 対 Atsueigo を(一方的に)実現させました。それでは、前置きを含めてどうぞ。

 

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オーストラリアの医学部を卒業した後、日本に一時帰国し、総務省の異能vationのイベントに参加したり、Urdocアプリの創始者と対談したり、日本の医学生に臨床英語のセミナーを開いたり、東大で先生をしている友人にサインをもらったり、1日5~8時間ぐらい東京の町を当てもなく歩いたりした。

 

オーストラリアにとんぼ返りする直前にAtsueigoさんの東京トークライブに参加してきた。今回の記事では、トークライブでのAtsueigoさんの印象や、Atsueigoさんがこれから挑戦しなければならない問題を提起していく。記事の流れはこうなっている。

 

  • Atsueigoとは誰なのか?
  • ごとうひろみちとは誰なのか?
  • Atsueigoのトークライブと彼の英語力
  • Atsueigoに挑戦状を叩きつける
  • 挑戦状の先にあるもの

 

まずは、自己紹介から。Atsueigoさんを知らない方のために、彼のことを簡単に紹介しておく。

 

Atsueigoとは誰なのか?

以下、Atsueigoページより抜粋。

 

  • 1990年生まれ。
  • 日本生まれ日本育ち。
  • 大学受験勉強をきっかけに本格的に英語学習を開始。
  • 2012年大学院留学のため渡豪し、22歳にして初の海外長期滞在を経験。
  • 2014年にオーストラリア国立大学(世界大学ランキング20位)会計学修士を成績優秀(Distinction)で修了。
  • 同年よりオーストラリアメルボルンにて世界4大会計事務所の1つに勤務し、アメリカ、イギリス、日系など幅広いグローバル案件の監査業務に従事している。
  • IELTS Academic 8.5、実用英語技能検定1級 、TOEIC 990点満点 、TOEFL iBT 114点、米国公認会計士(ワシントン)、オーストラリア永住権保持。

Atsueigoさんは、Youtubeを通じて英語学習に役立つ良質なコンテンツを提供している。その質は他の類似Youtuberと比較しても群を抜いており、彼のコンテンツに影響を受けて英語の勉強を頑張る視聴者が多数いる。(ごとうひろみち評)

 

ごとうひろみちとは誰なのか?

パースの日本雑誌Perth Expressに「ごとうひろみち」登場

これから、Atsueigoさんと(一方的に)対決するわけだが、Atsueigoさんのファンの中には「ごとうひろみち」って誰?と訝る方もおられると思うので、自己紹介をしておく。

 

 

英語ができる」「英語試験で高得点を取る」ためのコンテンツはAtsueigoさんのYoutube動画で十分なので、ごとうひろみちはその先にある「英語でできる」「英語で夢を叶える」ためのコンテンツを創る活動をしている。

はぁ、疲れた。この記事で展開されるテーマを語れるほどの実績があるかどうかを読者に示すために、長たらしい自己紹介をさせていただいた。

次のページに続く。(しっかり読んでくれた人、あざす。)

 

4 コメント

  1. Atsuさんともう少し分かりあえたら良かったですね。、同じ志(幕末は私も大好きです、志士っていいよね。)を持つものに出会い共感しお互いを高めあい、突き進めたら最高だし、心強いな~、がんばれるもの。お金と名声、これを悪いとは思いませんが、自身の心の芯がしっかりしてないと、壮大なビジョンをかかげ、成し遂げられないのだろうな~。途中で投げちゃう。現代は情報はたくさんあるし、手にはいるし、つらい事を避けて生活できちゃうからね、お金と名声をある程度無視して、中には完璧に無視できる人もいるけれど、ただでは動かないな~私がそう。でも志がどうであれ、同じ分野にいれば、会って、喋って、化学反応が起こる事もある。今回、お互いに何か反応がおきたのでは? なーんて何かえらそうに、まとまりなく書いてしまいましたが、私からすれば、お二人ともすごい事をしてるし、わたしには出来ない事を成し遂げてます。 私にとって坂本龍馬の尊敬できるところは地位や名声そっちのけで日本の為に命をかけ走った事。明治政府を創ったのに、その組織に入らず、その自由になった日本で船に乗って世界へ、みたいのに、感動したんだな~わたしにはぜえ~たい出来ないって。 うまくまとめが出来ませんがそろそろ終わります。 P.S. 話が面白い人って魅力的でわたしも好きです。どんなにすごい実績を残した人でもつまらない人は、つまらない人です。

  2. Wakushimaさん、
    コメントありがとうございます。ぼくは地位や名声を持てるほどの器はないです。どちらかと言えば、独りで芝生の上をゴロゴロしていたいので、リーダーにはなれません。そんな人について行きたい人はいませんからね。でも、英語界の坂本龍馬になりたい、と真剣に思っています。何も持たずにいつか死ぬんです。生きている間ぐらい夢を持っていたいです。Wakushimaさんに魅力的な人間だと思われるように、これからも精進していきます。

  3. Atsuさんにしても、ごとうさんにしても、英語の試験にパスした段階で話しており、それは資格試験としての英語です。英語学習の話しではありません。

    英語学習なら、英語と言う言語の本質を理解して、その言語を脳はどう学習するかという科学的な視点はまったくありません。英語の資格試験は知識量の問題です。

    しかし、英語の学習の本質は英語運用能力のスキルの向上です。そのスキル向上の英語において、英語資格試験レベルで話されては、まったく意味がありません。

    文科省がアクティブラーニングを提唱しているのに、未だにお二人は英語を以前の先生のように教えようする姿勢は、私から見れば、滑稽にも見えます。

    英語も主体的・対話的な深い学びが大事です。少なくと、教えたり指導する事ではありません。

  4. 日本人が英語文化圏で医師になるのは非常に難しい事だと思います。

    しかし、私は長い事ビジネス通訳をやっていましたが、専攻はSDSUの経営学部です。でも通訳では飛行機(回転翼、固定翼)や医療やコンピュータは得意分野でした。

    通訳が英語としてみれば、医療と言うのは比較的簡単な分野です。医療には非常に難しい、見た事もないような単語がたくさんあります。しかし、医師にしても医療全般に詳しい訳でありません。

    専門性があるので、通訳の仕事であればその分野の専門用語を数百も覚えれば、後は通常の英語力でカバーできます。

    医療や飛行機等の専門性が高くなるほど、専門用語で意志の疎通が楽になります。

    現在三菱のスペースジェットのエンジニアに英語を教えています。だれも飛行機関連の英語では困っていません。通常の会話を勉強しているのです。

    医療も同様だと思います。こう考えると、ごとうさんの英語力もご自身の分野は得意でしょうが、医療全般に詳しい訳ではありません。

    言語としての英語学習はまだあまり豊かとは言えません。多くの時間は英語というより資格試験の英語勉強だったと思います。

    その方が英語学習に興味を持ってくれるのは嬉しいのですが、現在はまだまだその英語の修行中であり、まだ他の方へのアドバイスとか指導をするには、あまりにも経験や知識が少ないと思っています。

    ごとうさんのご意見をお聞かせください。

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