挑戦状の向こう側

 

挑戦状の意味

ここまで記事を読んできた人は理解できると思うが、ごとうひろみちとAtsueigoはほぼ同じビジョンを持って活動している。そのビジョンとは、「日本人の英語をアップデートする」ということである。このことが理解できた人は、ぼくが叩きつけた挑戦状は、Atsueigoが取り組まなければならない問題、のことであって、ごとうひろみちがAtsueigoを袋叩きにするという意味ではない、ということが分かるはずだ。

 

ごとうひろみちとAtsueigoの違い

ほぼ同じビジョンを持ったふたりだが、アプローチは異なる。相違点は、トークライブ後につぶやいたツイートに書いている。ツイッターフォローしてね。

 

 

ごとうひろみちはどう問題解決をするのか?

挑戦状に書かれている問題を提起した以上、ぼくはこれらの問題をどう解決しようとしているのかということも示そうと思う。それも漫画で。

ちなみに、漫画『日本人の英語をネイティブにする』は、ぼくが総務省の異能vationに応募した時に使った応募書類である。東京でAtsueigoさんに会ったときに直接渡したものと同じもので、ぼくがこの記事で提起した問題「日本の英語教育の向こう側にあるゴール」「ゴールへの道筋」「ゴールを実現するために必要なもの」にどう取り組めばいいかを提案している。正直、こんな具体的な解決策を持っている英語教育者にはまだ出会ったことがない。

 

ごとうひろみちの隠された動機

最後に、ぼくがAtsueigoに挑戦状を叩きつけ、英語教育に取り組む動機を包み隠さずハッキリさせておきます。金じゃないです。名声でもないです(売名できれば棚ぼたですが、これは目的じゃない)。ぼくの動機は単純で、「日本人の英語を変えた人」になって「英語で夢を叶える日本人」を増やしたいと思っている、から。

日本人の英語を変えることが出来れば、ノンネイティブの英語が変わり、ノンネイティブの英語が変われば、ネイティブとノンネイティブの意思疎通が変わる。そうすれば、世界が変わる、と強く信じています。いずれ死ぬ定めにあるんです。世界を変える、ぐらいの夢を持って生きてもいいでしょ?

あなたも、漫画『日本人の英語をネイティブにする』を読んで、英語で自分の夢を叶える日本人になりませんか?高校辞めた落ちこぼれでも、オーストラリアで医者になれたんです。あなただったら、もっと大きな夢を叶えられるはずです。

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高校中退⇒豪州で医者

 

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『高校中退⇒豪州で医者』をいつも読んでいただき誠にありがとうございます。著者・ごとうひろみちに興味を持ってくれたあなたのために、詳しい自己紹介を←ここでしていますので、どうぞご覧ください。

4 コメント

  1. Atsuさんともう少し分かりあえたら良かったですね。、同じ志(幕末は私も大好きです、志士っていいよね。)を持つものに出会い共感しお互いを高めあい、突き進めたら最高だし、心強いな~、がんばれるもの。お金と名声、これを悪いとは思いませんが、自身の心の芯がしっかりしてないと、壮大なビジョンをかかげ、成し遂げられないのだろうな~。途中で投げちゃう。現代は情報はたくさんあるし、手にはいるし、つらい事を避けて生活できちゃうからね、お金と名声をある程度無視して、中には完璧に無視できる人もいるけれど、ただでは動かないな~私がそう。でも志がどうであれ、同じ分野にいれば、会って、喋って、化学反応が起こる事もある。今回、お互いに何か反応がおきたのでは? なーんて何かえらそうに、まとまりなく書いてしまいましたが、私からすれば、お二人ともすごい事をしてるし、わたしには出来ない事を成し遂げてます。 私にとって坂本龍馬の尊敬できるところは地位や名声そっちのけで日本の為に命をかけ走った事。明治政府を創ったのに、その組織に入らず、その自由になった日本で船に乗って世界へ、みたいのに、感動したんだな~わたしにはぜえ~たい出来ないって。 うまくまとめが出来ませんがそろそろ終わります。 P.S. 話が面白い人って魅力的でわたしも好きです。どんなにすごい実績を残した人でもつまらない人は、つまらない人です。

  2. Wakushimaさん、
    コメントありがとうございます。ぼくは地位や名声を持てるほどの器はないです。どちらかと言えば、独りで芝生の上をゴロゴロしていたいので、リーダーにはなれません。そんな人について行きたい人はいませんからね。でも、英語界の坂本龍馬になりたい、と真剣に思っています。何も持たずにいつか死ぬんです。生きている間ぐらい夢を持っていたいです。Wakushimaさんに魅力的な人間だと思われるように、これからも精進していきます。

  3. Atsuさんにしても、ごとうさんにしても、英語の試験にパスした段階で話しており、それは資格試験としての英語です。英語学習の話しではありません。

    英語学習なら、英語と言う言語の本質を理解して、その言語を脳はどう学習するかという科学的な視点はまったくありません。英語の資格試験は知識量の問題です。

    しかし、英語の学習の本質は英語運用能力のスキルの向上です。そのスキル向上の英語において、英語資格試験レベルで話されては、まったく意味がありません。

    文科省がアクティブラーニングを提唱しているのに、未だにお二人は英語を以前の先生のように教えようする姿勢は、私から見れば、滑稽にも見えます。

    英語も主体的・対話的な深い学びが大事です。少なくと、教えたり指導する事ではありません。

  4. 日本人が英語文化圏で医師になるのは非常に難しい事だと思います。

    しかし、私は長い事ビジネス通訳をやっていましたが、専攻はSDSUの経営学部です。でも通訳では飛行機(回転翼、固定翼)や医療やコンピュータは得意分野でした。

    通訳が英語としてみれば、医療と言うのは比較的簡単な分野です。医療には非常に難しい、見た事もないような単語がたくさんあります。しかし、医師にしても医療全般に詳しい訳でありません。

    専門性があるので、通訳の仕事であればその分野の専門用語を数百も覚えれば、後は通常の英語力でカバーできます。

    医療や飛行機等の専門性が高くなるほど、専門用語で意志の疎通が楽になります。

    現在三菱のスペースジェットのエンジニアに英語を教えています。だれも飛行機関連の英語では困っていません。通常の会話を勉強しているのです。

    医療も同様だと思います。こう考えると、ごとうさんの英語力もご自身の分野は得意でしょうが、医療全般に詳しい訳ではありません。

    言語としての英語学習はまだあまり豊かとは言えません。多くの時間は英語というより資格試験の英語勉強だったと思います。

    その方が英語学習に興味を持ってくれるのは嬉しいのですが、現在はまだまだその英語の修行中であり、まだ他の方へのアドバイスとか指導をするには、あまりにも経験や知識が少ないと思っています。

    ごとうさんのご意見をお聞かせください。

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