Tag: 音楽

2019年、オーストラリアの医者がよく聞いた10の音楽

  2019年、 オーストラリアで医者になりたてのぼくが よく聞いた10の音楽を ランキング形式で紹介。   あっ、個人的によく聞いた音楽なので オーストラリアで流行っている曲ではありませんよ!   Music Awardは、 流行り廃りに疎いぼくが 今年1年間でよく聞いた曲を ランキング化したもの。   今年は 社会の陰に隠れることが多い人たち (先天性疾患の子供、ホームレス、薬物依存症の人)を もっと知ってもらおうとする活動家の動画が上位にランクイン。   https://www.youtube.com/watch?v=CMbYLKfQZxg&list=PLf4Xi7iEROlui5iXK9ZyBqg-IJp0qyV4L  

2018年、オーストラリアの医学生がよく聞いた10の音楽

  2018年、 オーストラリアの医学生が よく聞いた10の音楽を ランキング形式で紹介。   あっ、個人的によく聞いた音楽なので オーストラリアで流行っている曲ではありませんよ!   Music Awardは、 流行り廃りに疎いぼくが 今年1年間でよく聞いた曲を ランキング化したもの。   今年は 音楽ではない 映画も入れておきました。 医学部の終わりとともに ぼくの人生の夏休みは 静かに去っていきました。     https://www.youtube.com/playlist?list=PLf4Xi7iEROlvVa_YPlPA8AUFzRoj44O6f  

2017年、オーストラリアの医学生がよく聞いた10の音楽

  2017年、 オーストラリアの医学生が よく聞いた10の音楽を ランキング形式で紹介。   あっ、個人的によく聞いた音楽なので オーストラリアで流行っている曲ではありませんよ!   Music Awardは、 流行り廃りに疎いぼくが 今年1年間でよく聞いた曲を ランキング化したもの。   去年 自分の嗜好を ぶち破ろうと決心したのに やっぱり惹かれてしまう音楽は いつも同じなんだなぁ。     https://www.youtube.com/watch?v=Tm8LGxTLtQk&list=PLf4Xi7iEROlvQ7NIg6g9XYxyc0BAT5PcQ    

Dream Theater、の過去のアルバムを振り返る(その13)

  Dream Theaterの記事を書いたら、無性に彼らの音楽を聴きたくなった。   ということで、Dream Theaterのアルバムをひとつずつ振り返ることにした。   Dream Theaterの音楽を語れるほど彼らを研究しているわけではないので、アルバムが出た頃のぼくの思い出を書いてみようと思う。   Dream Theaterの13thアルバムは、『The Astonishing』だ。     https://www.youtube.com/watch?v=sZZF-2dZ5cM   アルバムが出たのは2016年1月。ぼくは36歳。奨学金をもらいながら、ブルームというオーストラリアの僻地で医学部3年生。   病院での研修と医学部の勉強の合間に、「日本人の英語を変える、ノンネイティブの英語を変える」という夢に向かい始める。この夢はぼくに、The Answerを求めている。   できるか・できないか、ではなく、やるのか・やらんのか。    

Dream Theater、の過去のアルバムを振り返る(その12)

  Dream Theaterの記事を書いたら、無性に彼らの音楽を聴きたくなった。   ということで、Dream Theaterのアルバムをひとつずつ振り返ることにした。   Dream Theaterの音楽を語れるほど彼らを研究しているわけではないので、アルバムが出た頃のぼくの思い出を書いてみようと思う。   Dream Theaterの12thアルバムは、『Dream Theater』だ。     https://www.youtube.com/watch?v=4pVBvM2HW1g   アルバムが出たのは2013年9月。ぼくは34歳。永住権も手に入れて、ようやくオーストラリアに舞い戻る。まずは世界の中心で愛を叫んだ。   空港で観光客をピックアップする短い時間に、ぼくの電話番号を書いたグレープフルーツを渡したね。   赤茶けた道の上をギター担いで一緒に歩いている写真は、ぼくの世界遺産。   水着じゃなくて、下着姿で泳ぐ君の姿は、ぼくには眩しすぎた。Looking Glassが必要だった。  

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オーストラリア医師、レジストラを振り返る(パート5:リハビリ科)

  ぼくは「オーストラリアで温かい医者になる」という夢を持っている。ぼくはその夢を叶えるべく、オーストラリアの医学部を卒業し、インターン医師として次の4つの研修を無事修了した。 一般内科 (General Medicine)(リンク) 移植外科 (Transplant Surgery)(リンク) 救急医療 (Emergency...

オーストラリア医師、レジストラを振り返る(パート4:コロナウイルス病棟)

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オーストラリア医師、レジストラを振り返る(パート3:心臓病科・心疾患集中治療室)

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オーストラリア医師、レジストラを振り返る(パート2:急性疾患医療)

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オーストラリアで総合医になる必勝方法

  ぼくには、「オーストラリアで温かい医者になる」という夢がある。この夢の旅路に就くまでのその道は、控えめに言っても、紆余曲折で満ち溢れていた。   ごとうひろみちの紆余曲折の人生に興味のある方はこちらをどうぞ。 ↓↓↓↓↓↓   オーストラリアの医学部を一年休学した後に卒業し、ぼくは現地の病院に就職した。現在は、医師3年目のペーペー Registrarをやっている。通常、オーストラリアで言うRegistrarは「専門医になるための訓練を受けている医師」を指すのだが、ぼくはいまService registrarという少し変わったポジションで働いている。Service registrarは、特定の専門のトレーニングプログラムに入っているわけではないが、病院側が働き手が一時的に足りていない分野に送り込むRegistrarのことを指す。オーストラリアの医師のハイラルキーに興味がある方は、過去記事『オーストラリアのインターン医師になったらやらなければならない6つのこと』をどうぞ。   インター医師よりも経験はあるが専門をまだ決めかねている医師は、このService registrarとして働くことが多い。そして、Service registrarとしてインターン医師よりは重い責任を負いながら、どの専門に進むかを考えている。どの専門に進むのかを決める要因は千差万別で、流行りの専門を選ぶ医師がいたかと思えば、朝の問診が嫌いだからという理由で救急医療を選ぶ医師がいたりする。色々な思惑と背景を持った医師がいる以上、これさえ押さえておけば専門医トレーニング選びに後悔しない、というものはない。 ちなみに、医学部に入ったときにこんなフローチャートが授業で出てきたが、あながち間違いではないような気がする。専門を迷われている方は参考にするといいかもしれない(が、あまり気にする必要もないと思う)。     オーストラリアのインターン医師は、大きく分けて外科、内科、救急、精神科のローテーションを通じて医師としての一般的なスキルを磨く。3年という限られたインターンシップの期間中に、すべての科を回ることは不可能である。あらかじめ「~科で働きたいなぁ」と思っている医師は、病院側にその科に優先的に回してもらうことをお願いする。また、「~科には興味がない」ということを病院側に伝え、それ以外の科に回してもらうこともできる。   ぼくは医師として以下のローテーションを回ってきた。 1年目 内科(記事) 移植外科(記事) 救急(記事) ...