Sarah McLachlan のライブを観て分かった3つのこと

 

長年観てみたかった、

Sarah McLachlanのライブに行きました。

 

知らない人はこちらをどうぞ。

 

パースのAstor Theaterという

こじんまりとした劇場で

ライブがおこなわれました。

 

全曲20曲で、

新しいアルバムからも

何曲かプレイされました。

 

ぼくの座った席は

前列から3列目、

それも舞台袖側で

彼女の表情が

はっきりと分かるところでした。

 

サラのライブを観て

感じたこと・分かったこと

 

  • 素晴らしい笑顔で歌う、観客にフレンドリーなアーティスト
  • 音楽ができることに心から幸せを感じているアーティスト(喜びは感染するのだ)
  • CDよりもいいアレンジの曲をライブで演奏してくれるアーティスト(CDの曲をライブで越えられないアーティストにはとてもがっかりさせられる)

 

ライブの特典で、

観客の数名がステージの上に上げられて、

サラに質問をしたり、

舞台そばの椅子に座って

演奏を観たりたりしていました。

 

その中に10代の女の子がいたのですが、

サラと一緒にSelfieを撮っていました。

なんだか時代を感じる一幕でした。

 

女性向けの歌が多いのですが、

女性の心の機微に共感するためにも、

男性は耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

 

いい曲がたくさんありますが

一番有名な曲は、Angel(18曲目)ですかねぇ。

 

映画「シティ・オブ・エンジェル」にも使われています。

コード進行が、天使の羽ばたきを思い起こさせます。

 

曲リスト

  1. Possession
  2. Broken Heart
  3. Elsewhere
  4. Building A Mystery
  5. In Your Shoes
  6. Adia
  7. I Will Remember You
  8. Beautiful Girl
  9. Hold On
  10. World on Fire
  11. Fallen
  12. Sweet Surrender
  13. Brink of Destruction
  14. Loving you is easy
  15. Monsters
  16. Fumbling Towards Ecstasy
  17. Fear
  18. Angel
  19. Ice Cream
  20. The Sound that Love Makes

 

 

色々なアルバムがありますが、

そのアルバムごとにサラ自身の成長が描かれており、

ファンも自身の成長と重ね合わせることで

とても楽しめると思います。

 

映画(DVD)はこちら。

 

エンジェル以外にもいい曲が使われています。

ぼくはGoo Goo DollsのIrisが好きです。

 

 

 

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