異能vation、のプログラムアドバイザーを紹介します

 

日本政府が行っている「変な人」を支援する異能vationプログラムには、プログラムアドバイザーと呼ばれる方々がいる。

 

総務省の説明によると、プログラムアドバイザーは「提案全体に対する概括的なアドバイス」を行うという。

 

異能vationにはスーパーバイザーという方々がいるが、プログラムアドバイザーは(おそらく)申請書の評価を行わない

 

それでも、プログラムアドバイザーは(おそらく)異能vationの方向性を決める役割を果たしているため、プログラマアドバイザーがどんなことをやっているのかを知ることは、応募者が異能vationの波に乗るための大切な知識となる。

 

 

そこで、スーパーバイザー(総勢5名)がどんな方々なのかここで紹介をしてみようと思う。

 

以下50音順

 

(1)伊藤 穰一

  • MIT(米マサチューセッツ工科大学)メディアラボ所長。株式会社デジタルガレージ共同創業者で取締役。ソニー株式会社社外取締役。
  • The New York Times, Knight 財団, MacArthur 財団, FireFox 開発の Mozilla Foundation のボードメンバー。PSINet Japan, デジタルガレージ, Infoseek Japan など多数のインターネット企業の創業に携わる他、エンジェル投資家としてもこれまでに Twitter, Six Apart, Wikia, Flickr, Last.fm, Fotonauts, Kickstarter, Path 等を初めとする有望ネットベンチャー企業を支援している。
  • 2008年米国 Business Week 誌にて「ネット上で最も影響力のある世界の25人」、2011年米国 Foreign Policy 誌にて「世界の思想家100人」、2011年、2012年共に日経ビジネス誌にて「次代を創る100人」に選出。
  • 2011年英オクスフォード大学インターネット研究所より特別功労賞受賞。2013年米大学機構、The New School より名誉博士号(文学博士)を受位。

 

 

(2)外村 仁

First Compass Group General Partner/ Scrum Ventures アドバイザー/ 前Evernote Japan会長

  • 熊本県生まれ。東京大学工学部卒業後、ボストン本社の戦略コンサルティング会社ベイン&カンパニーで外資系および日系企業の経営コンサルティングに従事。1992年よりアップルコンピュータ社で市場開発やマーケティング本部長職などを歴任。97年に同社を休職し、陸路でヨーロッパに渡り、フランスの INSEAD 、その後スイス国際経営大学院 (IMD) にて MBA を取得。
  • 2000年シリコンバレーにてストリーミング技術のベンチャー Generic Media を共同創業、世界初のリアルタイム動画トランスコード技術で注目を集め、$12M の資金調達から売却までを経験。その後は First Compass Group のジェネラルパートナーを務める傍ら、複数のスターアップアドバイザーとして活躍、2010年よりEvernote Japan会長に就任。
  • シリコンバレー日本人起業家ネットワーク (SVJEN) の初代代表であり、起業志向のエンジニアを支援するOpen Network Labの開始時からメンターも務める。
  • 30万部超のベストセラー『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』3部作や『ジョブズの料理人』の出版にも尽力するなど、多方面で活躍。
  • 近年は中高生の未来志向の教育にも力を入れている。
  • 現在、サンフランシスコにおいてScrum Venturesのアドバイザー、DG Labのアドバイザーなども務める。
  • 日経ビジネスの「次代を創る100人 2012」や、日経コンピューターの「世界を元気にする100人」にも選出された。

 

 

(3)中須賀 真一

  • 1961年、大阪府生まれ。83年に東京大学工学部航空学科卒業。88年に同大学院博士課程修了。IBMに就職し人工知能に関する研究を行う。
  • 90年に東京大学に戻り、講師、助教授、アメリカの大学での客員研究員を経て、2004年に東京大学航空宇宙工学専攻教授に就任。
  • 専門分野は先進的宇宙システムとその知能化・自律化。特に超小型衛星分野では、7機をすでに打ち上げるなど世界をリードする活動をしている。

 

 

(4)西川 徹

株式会社Preferred Networks 代表取締役社長 最高経営責任者

  • 大学院に在学中に、ACM 国際大学対抗プログラミングコンテスト (ACM/ICPC) の世界大会に出場したメンバーと Preferred Infrastructure(略称:PFI)を設立。
  • 情報検索、自然言語処理、機械学習、分散システムなどの技術を用いたソフトウェア開発や、独自技術を活かした顧客パートナーとの共同研究・開発を行ってきた。
  • ビジョンとして「最先端の技術を最短路で実用化する」ことを掲げ、アカデミックな世界の最先端の研究を実用化し、世の中に必要とされている技術の中でも、特に難しいミッションを選び抜き、それに対する解を提供することを目指している。
  • 2005年 IPA未踏ソフトウェア創造事業、1テーマ採択
  • 2006年 第30回 ACM/ICPC 世界大会19位、PFI を設立
  • 2007年 東京大学大学院修了
  • 2013年 情報処理学会ソフトウェアジャパンアワード受賞
  • 2014年 株式会社Preferred Networks (PFN) を設立

 

 

(5)三池 崇史

  • 1960年生まれ。大阪府八尾市出身。
  • Vシネマの監督を経て、1995年に『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』で劇場用 長編映画の監督デビューを果たす。以来、バイオレンス・アクションからコメディ、時代劇やウエスタンまで、様々なジャンルの作品を世に送り出す。
  • さらに近年では、『十三人の刺客』(10)がヴェネチア国際映画祭に、『一命』(11)と『藁の楯 わらのたて』(13)がカンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されるなど国際的にも活躍、日本を代表する監督として、海外でも高く評価されている。
  • その他の作品は、『殺し屋1』(01)、『クローズ ZERO』(07)と続編(09)、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』(07)、『ヤッターマン』(09)、『愛と誠』(12)、『悪の教典』(12)など。今後も『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』の続編や『無限の住人』がある。

 

 

もしあなたが異能vationに応募するのなら、だれにターゲットを絞りますか?そして、その人に対してどうのような角度から説得を試みますか?

 

 

前の記事異能vation、のスーパーバイザーを紹介します
次の記事異能vation、のジェネレーションアワードに応募してみた
『高校中退⇒豪州で医者』をいつも読んでいただき誠にありがとうございます。著者・ごとうひろみちに興味を持ってくれたあなたのために、詳しい自己紹介を←ここでしていますので、どうぞご覧ください。

返事を書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください