【異能vation】ネットワーク拠点、2020年応募方法

 

日本の総務省が「変な人」を探しだし変なアイデアを支援するプロジェクト異能vationには、「破壊的な挑戦部門」「ジェネレーションアワード部門」のほかに、「変な人材」を育てるような風土をつくるプロジェクトがある。

その名も、異能vationネットワーク。2019年は「プレ異能vation」スクールと呼ばれていたのだが、さらに進化したようで名前が異能vationネットワークに変わった。「変な人」を探すだけでなく、「変な人」を育てたいという特異なグループが集まっている。

 

2020年の現時点で以下のグループがネットワークとして参加している。

 

あなたも、「変な人」を育てたいという一風変わったグループであれば、【異能vation】ネットワーク拠点に応募することをお勧めする。

 

以下、異能vationのページより。

 

異能vationネットワーク拠点

地域の異能を支援

現在、北海道から沖縄まで日本全国36箇所の運営協力機関が異能vationネットワーク拠点として活動しています。企業、地方公共団体、教育機関、個人事業主、塾、コワーキングスペース運営者、プログラミング教室等、普段から異能な人材やアイデアに触れ、応援している方を持つ団体がネットワーク拠点として活動を行い、連携することで、多種多様な異能人材の発掘を目指しています。

異能vationネットワーク拠点の公募について

異能vationプログラム業務実施機関 株式会社角川アスキー総合研究所と一体となり、地域におけるちょっと変わった人材・変わったことに没頭している方々が持つ個性が尊重され、自らが学び協力して挑戦していくような場をつくり活動していくことで、地域発の破壊的イノベーションの種を育成する異能vationネットワーク拠点として運営する機関を募集いたします。

  • 地域におけるちょっと変わった人材・変わったことに没頭している方々が持つ個性が尊重され、自らが学び協力して挑戦していくような苗代を広げることを目指す
  • 異能vation事務局と一体となって活動
  • 活動に係る事務の実施費用を支援

※応募フォームからのネットワーク拠点応募は国内の機関に限ります。
海外からの応募をご検討される場合は、メールにてお問い合わせください。

 

応募要項

応募要項の詳細(PDF)はこちらからどうぞ

 

応募方法

「破壊的な挑戦部門」と「ジェネレーションアワード部門」には、日本語だけでなく、タイ語と英語の応募ページが設けられているが、【異能vation】ネットワーク拠点の応募ページは日本語だけとなっている。ページの「応募する」ボタンを押して応募を開始する。

応募フォームが現れるので、注意事項を読んで、「同意する」にチェックに入れて応募を開始する。

 

応募は3つのステップある(実際に記入するのはStep1のみ)

 

応募内容に沿って、記入していく。

 

入力した内容が表示されているので、それが正しいものかどうかを再確認し、応募を完了させる。応募が完了すると、応募に使ったメールアドレスに応募が完了しましたという連絡が来る。

 

それでは、グッドラック。

 

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