オーストラリアの医学生が夏休みにやっていること

 

Alone again on campus

 

大学はお休み。

だれもいないキャンパス。

芝生に支えられて本を読む。

 

once had a girl, or should I say, she once had me…

 

村上春樹の『ノルウェイの森』を夏休みの間に3回読んだ。

1回目で、過ぎ去った青春時代を思い出し、

2回目で、失われた青春時代を嘆き悲しみ、

3回目で、自分の中の青春時代のかけらにさよならするために。

 

I sat on a rug, biding my time, drinking her wine.

 

トランアンユン監督の『ノルウェイの森』も観た。

ぼくはどこにいるんだろう?

 

So I lit a fire, isn’t it good, Norwegian wood.

 

 

本を読んでみたいと思う方は、こちらからどうぞ。

 

英語版(村上さんの『ノルウェイの森』は

英語でも楽に読めます。

 

もともとの日本語が軽い、

からですね。

 

翻訳はところどころ誤訳もあるが、

平易な単語が多いので読みやすいと思う。

 

英語で本を読んでみたいという人には、

まず村上さんのこの本をお勧めしています。

 

映画を観たい方は、こちらからどうぞ。映像と音楽に、監督の心が見えます。

 

 

前の記事オーストラリアで医学生をしているぼくが継続していること
次の記事オーストラリアの医学部に通いながら翻訳の仕事もしているぼくが翻訳してみたい2つの本
『高校中退⇒豪州で医者』をいつも読んでいただき誠にありがとうございます。著者・ごとうひろみちに興味を持ってくれたあなたのために、詳しい自己紹介を←ここでしていますので、どうぞご覧ください。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here