【インターン医師申請】つ、ついに、この瞬間が訪れた

 

ぼくは、日本の高校を1か月ぐらいで中退した、はぐれ刑事純情派である。

 

 ごとうひろみち著「ぼくが高校を辞めた理由」

中退後は、高認(当時は大検と呼ばれていた)に合格し、オーストラリアに語学留学を果たした。

 

 ごとうひろみち著「語学る?留学る?」

 

目標だった英語試験TOEFLの点数を取得し、アメリカに大学留学するも、「自分はすごい人なんです」アピールをしなければ肩身が狭い、若者たちの空気になじめずに、オーストラリアにとんぼ返りし、大学受験を行なった。

 

 ごとうひろみち著「高校中退者が大学受験 しかも海外2か国で」

 

芝生の上でゴロゴロしながらも、オーストラリアの大学で神経科学と遺伝学を専攻し、2本の科学論文とともに卒業。

 

 ごとうひろみち著「豪州大学留学のすゝめ」

 

その後は、日本に戻り、大阪市立大学と理研脳センターで研究のお仕事をする。

 

 ごとうひろみち著「サイエンティストのお仕事」

 

お仕事をつづけながら、オーストラリアの永住権を自力で取得し、

 

 ごとうひろみち著「豪州永住権の手引き」

 

オーストラリアの医学部に合格した。3回も。

 

 ごとうひろみち著「豪州医学部受験必勝法」

 

医学部が始まる前に、世界自然遺産・文化遺産をダブル受賞しているウルル(英語名エアーズロック)でツアーガイドのお仕事をするという道草を食いながらも、

 

 ごとうひろみち著「ウルルん・ツアーガイド日記」

 

ついには、西オーストラリア大学医学部の大学院コース1期生として、「温かい医者になる」という夢の実現のために走り始めた。

 

1年生2年生の時は、医学部の勉強量の多さに打ちのめされながらも、なんとか留年をせずに進級。3年生の時は、奨学金と生活費をもらいながら、ブルームというへき地にて臨床研修を行なう。1年間の休学を挟み、いまは医学部最終学年を全力で楽しもうとしている。

 

まだ卒業試験をパスしていないので留年の可能性はあるが、それでも人生において大事な瞬間が訪れた。

 

それは、何を隠そう、ピッカピッカの医者・1年生とも言えるインターン医師の募集が始まったのだ。

 

2019年度のインターン医師公募のスケジュールは次のとおりである。

 

インターン医師は、ぼくの夢である「温かい医者になる」の大事なスタート地点となる。

 

次の記事「【インターン医師申請】申請方法の全貌」で、インターン医師として病院で働き始めるために必要なインターンシップ応募方法を詳しく説明していこうと思う。オーストラリアで医者になりたいと思っている人、海外で医者になりたいと考えている人の一助になれば幸いである。

 

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『高校中退⇒豪州で医者』をいつも読んでいただき誠にありがとうございます。著者・ごとうひろみちに興味を持ってくれたあなたのために、詳しい自己紹介を←ここでしていますので、どうぞご覧ください。

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