ハカ抜きではニュージーランドのラグビーは語れない

 

ラグビー遠征

 

ぼくは小学生のときに

ニュージーランドのチームと

試合をしたことがある。

 

草が江ヤングラガーズが

おこなっているラグビー国際遠征の一環で、

ワイテマタにチームで遠征したのだ。

 

日本人強豪チームの実力

 

ぼくの代の草が江ヤングラガーズは、

九州地区のなかではあまり負けたことが無い

強豪チームだった。

 

一方のワイテマタのチームは、

試合中に「痛い、痛い」といって、

地面に寝そべって

プレーを中断する選手が多かった。

 

また、疲れたから交代してくれ

と監督にお願いをする選手もいた。

 

それでも、

われわれのチームは、

ワイテマタのチームに歯が立たなかった。

 

まったく、歯が立たなかった。

 

ラグビーはニュージーランドの宗教である、といわれる。

 

そのことを、肌身で感じる経験だった。

 

ハカを目の前にして、心が震えない漢がいるだろうか?

 

ちなみに、

ニュージーランドのチームは、

ラグビーの試合前にハカ

(起源は戦闘前の威嚇の儀式)をおこなう。

 

それを、目の前にすることができただけでも

ラグビーをやってきて良かったと思える瞬間だった。

 

ハカを目の前にして、

心が震えない漢がいるだろうか?

 

 

 

出典:plus.google.com

 

 

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